行事

千客万来!?

( cloudrain )私の農園に若いフランス人ご夫妻が21日から今日まで滞在していました。
 ご夫妻滞在中、たまたま、ネット仲間10人の泊りがけオフ会 restaurant が農園で行われたほか、別の農業体験者二組(親子3人と若い女性)が滞在しました。普段は私一人、ひっそり暮らしている、静かで小さな農園もすこぶる賑やかな交流の場と変わりました。
 お互いに話す言葉は通じなくても気持ちは通じるということを実感したとても楽しい体験となり、思い切って農業体験者受け入れを始めてよかったと思いました。フランス人ご夫妻には日本滞在一ヵ月半のうち一週間強の我が農園の滞在が、日本にきてよかったと思っていただく一助になれば嬉しい限りです。happy01

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はなうえ祭り

( sun )木、金、土と降り続いた雨も上がり、すっかり晴れ渡りました。小見川の黒部川のボートの練習場脇の花壇にチューリップの球根を植える催し「はなうえ祭り」に参加しました。地域の各種団体や個人がたくさん集まり毎年行われているそうです。
 私の属している竹炭研究会ではチューリップの球根を植えつける時、竹炭を入れるというボランテア活動をしています。球根を植えつける前に会員が持参した竹炭の粉を花壇に入れました。〇〇ダンスの会(?)とやらの寒くないですかという格好をしたお姉さんがインストラクターになって準備運動をしてから植え付け開始です。持参した音楽のカセットだかが上手く作動せず、ミュージックが途切れ途切れでお姉さんも悪戦苦闘、途中で体操から離脱して勝手に球根を植える人も(笑)。
 さぁ、いよいよ開始です。植える花壇が今回は都合で例年より少なくあっという間に終了。てこずった準備体操の時間の方がよほど長かったです(笑)。
 竹炭研究会の面々は、球根植え付け後竹山の窯場で炭の仕込をしました。実は私1年以上も前に加入していながらチャンスにめぐり会えず、炭焼きの仕込み作業は初めてでした。やっと体験しました(笑)。

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子供と竹工作

cloudrain )一昨日は竹炭研究会のメンバーが地元の保育園で園児とソーメン流しを楽しみました。今日も小学生とソーメン流しを研究会の竹山で楽しむ予定でした(香取市教育委員会「わんぱく教室」)が生憎雨模様になり予定を変更、「水郷小見川少年自然の家」で竹工作をすることになりました。施設の創作室を使って竹でソーメンを食べる器と箸を作るのです。研究会のメンバーのほかに施設職員さん、シニアボランテアさん、高校生ボランテアさんなど多くの協力がありました。わいわいとにぎやかに工作を終了後、食堂でその器と箸でソーメンを食べました。残念ながらソーメン流しは流れました( coldsweats01 )が美味しいソーメンを頂きました。午後は児童と一緒に久しぶりにプラネタリウムで星 shine の観察です。 たくさんの園児、児童と過ごしたせいか、大分若返ったような気がします。happy01 来月は子供たちと竹山近くで蛍の観察予定です。これも大いに楽しみですね。

camera 保育園での流しソーメンと竹での器作りです。

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講演(香取市環境フォーラム2008)

( cloud )香取市環境フォーラム2008の講演と事例発表に出席しました。講演に出席するなどは随分と久し振りです。テーマは「環境教育と地域活動と協働」、講師は千葉県環境研究センター主席研究員・小川かほる氏です。市内や隣の茨城県鹿嶋市で活動する三団体が事例発表をしました。出席者はこうした活動をしている人と思われる人が主で年齢も高齢者が殆どでした。催しからして事前に想像はついていましたがあらためてこうした現実を見ると環境問題が色々言われているわりに出席者に広がりがないなあというのが感想です。事例の発表者を含めてもっと若い人がいてもいいのではないでしょうか。環境問題は現在の問題であると同時にこれからの問題なのですから。若い人やこれからこの世に生を受ける人に大きくかかわる問題ではないでしょうか。

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香取市環境フォーラム2008

( sun )香取市環境フォーラム2008という催しが今月8日(日)佐原中央公民館で開かれます。香取市主催、千葉県他が後援する催しで、私が会員になっている竹炭研究会も同時開催イベントに「パネル展示<6月3日(火)~8日(日)>」参加します。今日その準備のため会員が会の竹林に集合しました。会では活動内容をパネル展示するほかいくつかのデモンストレーションを予定しています。川の水の竹炭ろ過、環境にやさしいコンロなどです。ここのところ雨のない日は農園の畑で夏野菜の支柱立てをしていましたので久しぶりの竹林訪問でした。今年出たタケノコも大きく生育していました。cameraは左がペットボトルを使った竹炭ろ過装置、右は今年の若竹(ちょっと、まだ葉がなくおかしな感じです)

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鯉のぼりまつり

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( cloudrain )大型連休の後半に入りましたが当地では天候がいまひとつで3日(土)に開かれる予定だった地元の「鯉のぼりまつり」eventも4日(日)に順延されました。4日も時々小雨がしとしと降りじっとしていると肌寒いくらいの天気でしたがたくさんの親子連れで賑わいました。催しに参加した竹炭研究会の目玉は子供達に楽しんでもらうための竹やシュロの葉、プラスチック製蛇腹ストローを使った遊びです。竹では紙鉄砲と笛を作って飛ばしたり吹いて遊びます。シュロの葉ではバッタやトンボ(私ではありませんぞ)、カタツムリをストローではエビを作りました。順番待ちも出るくらいの盛況で研究会の会員の手ほどきで親子連れが悪戦苦闘sweat01しなが挑戦していました。私も早速にわか先生で紙鉄砲を飛ばしたりバッタやトンボを作ってみました。昔ならどこでもこんな遊びを普通にしていて何の変てつもないのでしょうが今では親子ともども新鮮に見えるのでしょう、子供さん達もさることながら親御さん達が夢中でした。happy01 会員の皆さんも結構楽しんでいましたがね。( cameraは会場で泳ぐ鯉のぼり、シュロの葉のバッタ、竹笛)

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清掃奉仕

 ( cloud )午前5時に起きて(久々の早起きです!clock)5時半ごろ家を出て6時集合の地元の神社「山倉大神」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%80%89%E5%A4%A7%E7%A5%9E)の清掃奉仕に参加しました。山倉地区の住民は年一度ぐらいのペースで神社の境内の清掃当番が回ってきます。

 こうした奉仕活動が本人の意思の確認のないままその当番に組み込まれることいついては賛否両論があると思いますが、地域が延々と築き上げてきたもの(これも認めることはものによって賛否両論あるでしょう)は地域の住民として尊重するというのが私の考えです。think

 さて「山倉大神」まではcarで10分もあれば十分ですので当然早く着きます。ポケットに忍ばせたcameraで早朝の神社の写真を撮りました。「山倉大神」は昨年12月の祭礼のとき以来ですが誰一人としていない大木に囲まれた神社の境内というのもなかなか良いものです。ただ本殿が修理中で無粋な足場がせっかくの歴史ある神社に似つかわしくなく残念ではありましたが。境内には昔、若者が力自慢に使った力石とか神社に因んだ俳句碑などもあります。程なく一人二人と当番の人たちが集まってきました(余談ですが、ほとんど年配の方です)。全員集まったところで時々小雨がぱらつく(このとlころ天気がすっきりしません)中で熊手や箒で境内の清掃を始めましたが、毎週清掃していますので落ち葉などもそれほど多くはありません。最も時期によっては結構大変なのかもしれませんが。一時間ほどで清掃終了、当番役員さんが用意してくれたjapaneseteaを頂いて解散です。たまには神社仏閣を訪れるのもいいかもしれませんよ。

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組総会

 今日昼、組の総会がありました。27名の組員が一堂に集まり、杯を交わしました。組長の挨拶に始まり、総会が始まりました。冒頭から次期組長を巡り喧々囂々です。やっとのことで結論が出て、本日の総会当番の第3班組員として新入りの私も古株の組員の方を見習って他の組合員の席を酒を持って回りました。既に昨年8月に組み入りを認められていましたがまだまだ夫々の組合員の方をしかと見分けられませんが大分組員の方ともなじんできました。えっ、どこの組ですかって。はい第11番組です。午前11時開始で2次会まで参加、3次会は欠席ということで午後6時30分に帰宅しました。皆さんのお強いこと、はい、感心しました。

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クリスマス

Photo 日本も欧米キリスト教国に負けず劣らずこの時期は「クリスマス」色に染まりますね。まあ商売絡みでしょうが大変なものです。「クリスマス」色から外れると何か疎外されたようにも感じそうです。ましてや俺はキリスト教徒じゃないからとそっぽを向いていようものならば変わり者扱いを受けそうです。お前は如何なんだといわれるとちょっと歯切れが悪くなります、こんなマウス画を描いているようでは多分日和見でしょう(笑い)。Photo_2

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ミニ門松作り

 「竹炭研究会」では毎年この時期になると注文を受けて「ミニ門松」を作っています。作る門松は缶に稲藁を巻きつけたものに「のこ屑」を入れて切った竹と松をいけるものと太い竹を輪切りにして作った器にいけるものとの2種類です。販売収入は会の活動資金になります。「竹炭研究会」が竹に関係あるとはいえ門松作りまでしているとは思いませんでした。誘いを受けこんな経験もめったにないので門松作りに参加してみました。ミニとはいえ売り物ですから出来上がりが気になり結構真剣(笑い)でした。久しぶりに一所懸命に仕事をした気分で少し疲れました(また笑い)が楽しかったです。今度は自分の家に門松を手作りしてみようかと思います。そういえば子供の頃は大きな門松も普通に見かけたものですが最近は専ら紙に描いた門松やこうしたミニ門松が多いですね。

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山倉の鮭祭り

 毎年12月の第一日曜日に行われる地元にある山倉大神の例祭(山倉の鮭祭り)に出かけました。http://www.city.katori.lg.jp/kankou/event/wi_002.html

 行列が午後の3時に出るよと教えてもらっていましたのでその時刻に合わせて出かけました。参道には沢山の露店が並んでいました。境内には神輿が置かれ鮭が供えられ、生きた鮭も数匹水槽の中に入れられていました。踊りや露店をぶらぶら眺めているうち3時になりました。ところが行列らしきものは出てきません。たまたま近所の顔見知りの人に出会ったので聞いてみましたら行列は4時だよといわれました。せっかく来ましたのであっちこっちぶらぶらして時間をつぶして行列を待ちました。そうこうするうちに古式豊かな行列が静々と進んできました。神輿の前で厳かに祭儀が執り行われた後露店の並ぶ参道に山車や神輿とともに出て行きました。P1000190 P1000191 P1000192 P1000193 P1000197 子供の頃を思い出す何故か懐かしい思いのする祭りでした。

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『黒部川クリーン・ウォーキング』と水の浄化

 出発に先駆けて準備体操をしました。地元の???ダンスとかのメンバーの女性のお手本を見ながら手足を動かして体をほぐしました。普段と違う動きなのであまりスムーズにはできません(想像すると笑えます)。それでも大分体がほぐれ温まりました。香取市の小見川市街を流れる黒部川をきれいにしようというウォーキングを兼ねた催しに参加したのです。参加者が二手に分かれてごみをいれる袋と炭はさみを持って、川の両岸に落ちているカンやビンなどを集めながら一時間あまりの行程を歩くというものでした。200人あまりが参加したそうですが、年配者の姿が目立ちました。以前は小学生の集団が参加したりしたそうですが子供の姿は少ないようでした。土手には桜の木が並んでいます。ごみはそれほど落ちていませんでしたが残念ながら雑草が茂ったままでしたので見た目があまり良くありませんでした。せめて土手の上だけでも草刈をすれば良いのにと思いましたが良い天気に恵まれて絶好のウォーキング日和でした。(残念ながらデジカメを忘れましたので写真をアップできません)

 ところで環境問題への関心を高め、川をきれいにするために地元で活動している(私も会員になっています)『竹炭研究会』の炭を活用できないかということが検討されていました。『クリーン・ウォーキング』終了後、「竹炭研究会」のメンバーは市の職員の案内で小見川市街地の排水の現状を見て回りました。小見川市街の排水は最終的には黒部川に流れ込んでいるのですが川に入る前にできるだけ排水をきれいにしようというわけです。炭には浄化作用がありますが今後具体化するためにはクリヤーすべき課題も多いようです。皆さんの後をついて回っただけでしたが結構社会勉強になりました。

 視察(ちょっと偉そう?)後は研究会のメンバー総勢12名での昼食会と相成りました。

 

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ふるさとまつり

 私の住まいする香取市では今月、イベントが相次いで開かれます。一市三町合併の賜物(?)です。因みに挙げてみますと3日(土)山田ふれあいまつり(旧山田町)、4日(日)水郷おみがわふるさとまつり(旧小見川町)、18日(日)栗源ふるさといも祭(旧栗源町)、ふるさとフェスタさわら(旧佐原市)という具合です。

 4日(日)の「ふるさとまつり」には先月の「はんなり市」に続いて『竹炭研究会』が出店するので午前中に顔を出すことにしました。開始の朝10時に間に合うように差し入れの卵を携えて軽の箱車で会場に向かいました。「はんなり市」の時は駐車場にも空きがありすんなりいったのですが今回はどの駐車場もいっぱいです。地理に不案内なのであっちにうろうろこっちにうろうろとてこずりましたが何とか車を停める場所を見つけることができました。

 出店と舞台での踊り・演奏が主だった「はんなり市」に比べ絵画、書、花等々の展示や食べ物の実演販売等もあり規模も大きく好天にも恵まれて人出も一段と多いものでした。「研究会」では炭のほか竹酢液や竹製品も販売しているのですが結構興味を示す人が多いように思いました。 帰り際に見かけたのですが 籠に入った桂、黒色、赤笹、銀鈴波などのチャボや烏骨鶏を番(つが)いでござの上に並べて販売していました。まだ昼になったばかりでしたがござには大分空きがありたたんだ籠もいくつもありましたので番いで何千円もするのですが結構売れたようです。会場の外でおじさんがワタアメを売っていましたが、多分便乗して店開きしたのでしょう。2007

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はんなり市

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 香取市(旧小見川町)の小見川区事務所の駐車場で開催された16回目となる「小見川藩商人街『はんなり市』」に出かけました。結構人が出ていました。思ったよりも若い人や子供がたくさんいました。金魚すくい、ワタアメ、焼きそばを始めいろいろなお店が並んでいて、子供の頃の縁日の様子を思いだしました。

 私もこのほど会員になった小見川竹炭研究会も出店しています。メインの竹炭を始め、竹酢液、竹で作った製品などを机に並べ会員が売り子となって販売します。収益は会の活動費になります。

 『はんなり市』は町や商店街の活性化を目指して始まったものでこれまでは小見川の市街地で歩行者天国を設けて開催していたようです。少しでも、町が元気になればと思いますが、人、物、金が大きな都市に集中して、地方はどんどん衰退していく構図が顕著です。この状態が進行していくことは一国にとって望ましいこととはとても思えないのですが。今回は一時間ほど会場をウロウロして、帰り際にそばのホームセンターで買い物をして戻りました。

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