『黒部川クリーン・ウォーキング』と水の浄化
出発に先駆けて準備体操をしました。地元の???ダンスとかのメンバーの女性のお手本を見ながら手足を動かして体をほぐしました。普段と違う動きなのであまりスムーズにはできません(想像すると笑えます)。それでも大分体がほぐれ温まりました。香取市の小見川市街を流れる黒部川をきれいにしようというウォーキングを兼ねた催しに参加したのです。参加者が二手に分かれてごみをいれる袋と炭はさみを持って、川の両岸に落ちているカンやビンなどを集めながら一時間あまりの行程を歩くというものでした。200人あまりが参加したそうですが、年配者の姿が目立ちました。以前は小学生の集団が参加したりしたそうですが子供の姿は少ないようでした。土手には桜の木が並んでいます。ごみはそれほど落ちていませんでしたが残念ながら雑草が茂ったままでしたので見た目があまり良くありませんでした。せめて土手の上だけでも草刈をすれば良いのにと思いましたが良い天気に恵まれて絶好のウォーキング日和でした。(残念ながらデジカメを忘れましたので写真をアップできません)
ところで環境問題への関心を高め、川をきれいにするために地元で活動している(私も会員になっています)『竹炭研究会』の炭を活用できないかということが検討されていました。『クリーン・ウォーキング』終了後、「竹炭研究会」のメンバーは市の職員の案内で小見川市街地の排水の現状を見て回りました。小見川市街の排水は最終的には黒部川に流れ込んでいるのですが川に入る前にできるだけ排水をきれいにしようというわけです。炭には浄化作用がありますが今後具体化するためにはクリヤーすべき課題も多いようです。皆さんの後をついて回っただけでしたが結構社会勉強になりました。
視察(ちょっと偉そう?)後は研究会のメンバー総勢12名での昼食会と相成りました。
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