孫(マウス画)
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)いやぁ、昨日は目茶苦茶、暖かかったですね。というより暑かった!
今日も曇っていましたが昨日ほどではなかったもののまだ今時にしては暖かでした。
この土、日を使って、ゲストハウス<交楽苑>の屋根裏ギャラリーに展示パネルや展示台を取り付けました(何れも杉材合板使用)。といっても取り付けたのは土曜日は展示台をGさんが、日曜日には展示パネルをKさんが取り付けました。私はお手伝いをしただけです。![]()
最近は大工仕事にDIY好きの友人が助っ人で来てくださいますので、もうお任せです。![]()
ギャラリー完成の暁には、友人、知人、仲間の手作り作品を展示します。既に日本画と水彩画の作品をご提供してくださった先輩方もいます。そのほか所有のお宝作品(鉄製、木製、陶器製の鶏、夫々など)
やマウス画も仲間の作品とあわせて飾ろうかと思っています。
協力していただく友人達とともに完成を楽しみにしているところです。![]()
写真はギャラリーの様子と展示を待つ作品色々。
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)交流の場として、納屋を改造していることは「田舎で遊遊楽楽」で詳しく書いていますが、やっと一階の天井(中二階の床)の張替えと一階の土壁補強が終りました。
天井と壁の内側補強はベニヤ板を使いました。壁の外側のむき出し部分は細い棒を格子状にあてて補強しました。
一階天井や内壁補強は専ら助っ人を買って出てた二人の友人にお願いし私は作業段取りや資材調達、壁の外側補強を行いました。昨日、壁外側の補強を終わり今日、使わなかった資材を片付け、やっと納屋の前面がすっきりしました。少しずつですがそれらしくなってきました。
年内完成を目指し11月は納屋や下屋の床部分を整備しテーブルと椅子を作る予定です。
完成した暁にはゲストハウスのオープニングセレモニーでもしようかと思っています。![]()
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)今日は天気が下り坂、夕方から雨
となりました。出かけようかそれともゲストハウスに改造中の納屋の外壁の補修でもしようかなど考えたのですが結局だらだらと一日を過ごす破目となりました。天気が悪いといまひとつ気合が入らないのです。どうも仕事の量を減らすと急いでやることもあるまいとばかりにだらけてしまう体たらくで我ながら情けないと思っています。![]()
かろうじて、マウス画でも描こうかという気になりましたのでいくつか描いてみました。ちょっと趣向を凝らし野菜とヒヨコを題材に実際にはありえない色使いをして見ました。たまにはこんな絵も面白いのではないかと勝手に悦にいっています。![]()
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)写真や、絵を使って簡単にできるカレンダーのソフトを教えていただきましたので自分で以前マウスで描いた月
の絵でカレンダーを作ってみました。
カレンダーの文字部分を自由に作れるわけではありませんが初心者には便利です。
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)久しぶりにホタルを見ました!![]()
竹炭研究会の地域活動の一環として市教育委員会の「わんぱく教室」のホタル見学があります。先の竹工作に続いて今年2回目の活動として今日行われました。地区区民センターに午後6時30分集合、子供たちと職員さん、ボランティアさん等総勢四、五十名が参加、研究会の竹山近辺の山際の田んぼ道をホタルを求めて歩きました。
ホタル見学会はスイカ割りに始まり、ホタル見学と天体観測(木星とその衛星)後カキ氷を食べて終わりです。ホタルは平家ボタルということでしたが木のあるところでは点滅する様がクリスマスツリーのようでした。田んぼの中でもしきりにたくさんの小さな光が飛び交い、あちこちで「光った!」、「光った!」と歓声があがります。田んぼの中では合鴨が所々で集まって休んでいましたのでちょっと邪魔をしたようです。
天体観測は、木星がひときわ輝く時期にあたりまんまるい月
の右上方の木星とガリレオ衛星と呼ばれている4個の衛星を天体望遠鏡で見るという試みでしたが少し曇っていましたのでうまく見えたり見えなかったりでした。
今日も子供たちと童心に帰って楽しいひと時を過ごしました!![]()
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)納屋を改造して人が集まれるようにしようと思い立ったまま何にもしないで月日がたちますがこのほど協力してくれる方が現れいよいよ着手することになりました。それはいいのですが、その方が来る日取りも今月下旬と決めましたのでそれまでに納屋の中を片したり資材の準備をしなければなりません。片すといっても納屋の中で保管しているジャガイモの移す場所を確保しないと。角材や垂木の類は多少在庫がありますが板材はあらたに用意しないと。納屋の中二階は埃だらけで掃除をしないと。納屋の前に設置した出荷場所は移動しないと。中途半端に置いて邪魔な角材も移動しないと。う~ん改造作業に取り掛かる前にしないといけない事ばかり。う~ん、う~んとうなっているだけでは前に進まないのでまず角材を移動して、ジャガイモの保管場所を作り出しました。垂木で骨組みを作り納屋で埃をかぶっていた襖で壁を作りました。後は扉を取り付けるだけです。
いつまでにしなければという期限がない作業は気が向かないとなかなか前に進みませんが他人が絡みスケジュールが決まるとやらざるを得ません。
ようするに 尻に火が付いた状態ですね。 まあ、やるとなれば集中していっきにやるに限ります。暑い夏の作業ですがやりますよ!なんですか?やけっぱちだろうって。いやいや、そんなことありませんよ、段々その気になってきましたよ。![]()
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)とうとう入梅。
もやってきて
です。そこで久しぶりに
画をアップします。アップした絵はアジサイの葉に
がいましたのでそこからのヒントで描きました。「とんぼのネズミ絵」にも同じものをアップしていますので悪しからず。でも他にもいくつか最近描いたものがアップされていますのでどうぞついでに御覧ください。天気が悪いともっぱらこのように時間をつぶしています。入梅でこんなことをするのが増えそうです。いいのやら悪いのやら。![]()
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) 気が向いたとき取り出しては彫り込んできた竹彫り作品第2号が出来上がりました。というかこれ以上触っていても完成度が上がらないということで終わりにしました。頂いた燻竹に彫った武者像です。像といっても顔の部分だけです。兜など細かく彫り込もうと思っていましたが今回は見送りました。竹を表面から彫るのは結構大変です。裏からだと比較的柔らかいのですが表面はすべるし硬いのです(第1号作品〈雄鶏〉は裏を彫っています)。たまたまネットで見た記事で彫るときは竹の下側から上に彫ると良いと書いてありましたがその通りです。上からだと竹がスーと裂けて彫りすぎます。悪戦苦闘、何とか一応完成となりましたが手が痛くなりました(後で色を付ける予定)。これからいくつか彫っていくうちに要領も分かってくるでしょうから段々完成度も上げたいと思っています。
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)仕事関係のインフラも何とか整い、越してきた際とりあえず庭の納屋に放り込んでおいた荷物も大方片付きましたのでそろそろ納屋の改造に取り掛かろうと思います。納屋は木造土壁でトタン屋根もところどころ雨が漏るという代物でしたが、大きさは本体と下屋部分あわせて20坪ほどで中二階も付いています。本体一階部分は床のある部屋と土間の部屋に分かれていて中二階に行くには階段がなく土間から梯子で登るようになっています。中二階の床は雨漏りもあって大分傷んでいるようですが柱や梁、桁は大丈夫のようです。窓は一部補修が必要です。越してきた時屋根を新しく葺き替え電気の配線をしてもらいましたが他はそのままで一年以上が経ってしまいました。さて納屋をどのように改造するかですが計画では本体は来訪者用休憩所兼趣味のアトリエにして下屋部分は引き続き出荷作業場兼資材置き場として使おうと思っています(私のことです、やっているうちに変更という恐れが多分にあります
)。休憩所は、テーブルと椅子を置きお茶でも飲みながら話の出来るようにして、冬の暖房ははるばる埼玉から運んだスペイン製の薪ストーブを設置するつもりです。アトリエは趣味の彫り物が出来るスペースを作って中二階には私の作品(というほどの物でもありませんが)や所有しているお宝でも並べられればいいなと夢を膨らませています。懐具合と相談しながらですが出来ることなら年内に完成させたいと張り切っているところです。
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)大分前のことですが、インターネットで竹の内側に図柄を彫った作品を見つけました。ああ、こんなのも面白いや、そのうち彫り物でも始めたら参考になるかも知れないととりあえず「お気に入り」に入れておきました。「切り株彫り」をやるかどうか思案中にふとこれを思い出して「切り株彫り」は後で考えることにして竹彫りに挑戦してみました。片側に節のある直径10センチ、長さ35センチの竹を立てに三分の一ばかりを残して節のところまで切り取り、そこに鶏の図柄を三日がかりで彫ってみました。節のところが邪魔になりちょっと彫りにくかったのですが何とか鶏らしき図柄を彫り終えました。細部がまだまだ粗く見るからに初心者の作品ですが、初めての竹彫りとしてはこんなものかなということで急遽写真をアップしてみました。
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) 昨年のことになりますが、こちらに移転して来てまもなく借りた畑のキウイ棚の下に大きな切り株が転がっているのを見つけました。半分土に埋まり大分年月が経っているようでしたので動くかどうか試してみましたら簡単に動かすことが出来ました。長い年月風雨に晒された形が見た感じも面白く漠然とですが置物のようなインテリアか何かに使えそうな気がしましたので処分しないでそのまま畑に転がしておきました。一昨日になりますが急に閃いたのです。うん!これに何か彫ったら良いかもしれないと。
昨日の午前中、先ずは泥を落とそうと井戸の側まで運んで水をかけながらブラシをかけました。切り株は全体に複雑で細かい隙間に土がびっしり入っていて思ったより洗い落とすのにてこずりました。今日は、ブラシや、やすりを使って落としきれなかった土や木の劣化した部分を磨きました。細い隙間はなかなかうまい具合に汚れが取れませんでしたがなんとか一通り磨き終えました。明日は全体をチェックし何を彫るか作戦を練ろうと思います。(実は、このまま表面処理して花瓶などを乗せる台に加工しても面白いかもしれないなどと早くも浮気心が出ています。
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)農園の案内看板が今日やっと完成しました。看板は保護のため塗料を塗ることにしました。必要な品々はホームセンターで購入しました。表面の汚れを取るためのブラシと紙やすり、塗るための刷毛、塗料は薄いのと濃いのと二種類購入しました。看板の汚れを落とし浮き出た部分に濃い色を、掘り下げた部分には薄い色を夫々二度塗りしてみました。一度塗って乾かして二度目を塗ったり看板設置用の足を作ったりで少々日を要しました。最初看板の設置は杭を使って立てるつもりでしたが途中で気が変わって丸太の足を使っておく形に変えました。ひょっとすると移動するかもしれないと考えた結果です。今月6日から文字を彫り出しましたので作品制作には二週間以上かかったということになります。私の彫り物作品第一号の出来上がりです。
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)道具(切り出し、彫刻刀)を使い出しました!手始めに農園の案内看板を作ることにしました。外に設置する大きなものですから少々出来が悪くてもいいかなという不届きな考えからです。細かな作品は精緻さを要求されますが大きなものはその点許されるだろうといういい加減な結論から導き出されたものです。言い訳をするならば、ちょうど農園の案内看板を作ろうと思っていましたのでタイミングも良いということがあります。当初看板は竹を材料にして作ろうと考えていましたので竹を彫ろうかなと思いましたが初心者としては大いに自信がありませんので版画など多少経験のある(大分昔のことですが)板を彫ることにしました。材料がないだろうかと家の周りを探してみましたら何の木かは分かりませんが長さ170センチ幅37センチの板が納屋の屋根裏部屋に転がっていましたのでそれを使うことにしました。看板は単純に「極楽とんぼ農園」とだけ彫ることにしました。気分次第でアクセントに鶏や野菜を彫るつもりです。昨日と今日でとりあえず「極楽」の2文字を荒彫りしました。全くの自己流なのでどんな看板が出来上がるのか本人にも分かりません。(
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)ちょっと思い立ちまして切り出しや彫刻刀を購入することにしました。この種の道具を買うのは随分と久し振りです。大人になってからも年賀状などを板版画やゴム版画で作りましたが、パソコンで作成するようになるとともに彫刻刀を使うこともなくなってしまいました。その後、こちらに来て竹炭研究会に顔出しするようになって燻した竹に図柄を彫った作品を見て自分でもやってみたくなったのです。どうせ手に入れるのなら良いものを購入しようとある人を通して著名な藤安将平刀匠の手になる道具をお願いしました。先月末に現物を受け取りましたが、私が見ても素晴らしい逸品でちょっと使うのが憚れるほどです(道具は使うもので飾っておくものではないと笑われましたが
)。道具がいくら良くとも良い作品が出来るというわけでもないでしょうが、何か良いものが出来そうな気がするから不思議なものです。近いうちに使い出そうと思っています。先ずはどんな作品が出来るか楽しみです。
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先月25日に排水浄化のテストに敷設した炭が二箇所のうちの一箇所で流されてしまったので再敷設することになりました。今日の午後、竹炭研究会員と市民環境課の職員6人で流された炭を排水溝から引き上げることから作業を始めました。ところどころで排水がせき止められ水位が上がっていましたので水位の浅いところから徐々に炭の入ったネットを引き上げていきました。炭のネットはブロックと太い竹で押さえていたのですが一昨日の雨による増水の際に流されてしまったようです。炭は敷設後10日あまりですがかなりヘドロが絡みつき汚れていました。まだ新しい炭の準備が出来ていませんでしたのでつなぎとして引き上げた炭を元の位置に設置し直すことにしました。今回の教訓で炭が流されないようにするため炭の入ったネットを竹にくくりつけてからブロックより重いコンクリート棒で押さえてさらにネットを排水溝の蓋に縛り付けてとめました。3時間半あまりの久々の力仕事でした。それにしても排水溝の中はゴミが多く先ずは排水溝の利用者が認識を改めないと排水の浄化どころではないとの思いを強くしました。目に見えないように蓋をされるとそこにあるものが存在しないかの錯覚に陥りがちです。
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つげさんの貸本マンガ「忍者秘帳」も白土三平「忍者武芸帳」のヒットに倣った白土調の作品で1960年6月から1961年5月にかけて4冊刊行されました。完結篇の4は残念ながらカラーの表紙カバーがありません。代わりにといってはなんですが貸し本屋さんの貸出記録の紙片が昔のまま残ってついています。貸出料金は翌日夜迄10円、以後1日毎に5円とあります。注意書きとして「本を破損汚損粉失等の際は相当の代金を申し受けます。」、「一冊の貸出期間は五日を限度と致します。忘れ置きますと無駄に読料がかかります。」と書かれています。紛失の紛の字が粉になっているのはご愛嬌です。因みに本の価格は150円です。完結篇の最後には作者が謝っているイラストとともにお詫びが書かれています。「突然編集の都合で、本巻で一応完結をかかなければならぬ破目となってしまいました。最初の構想では、十二、三巻まで続けるつもりだったので、どうにも話のしめくくりようがなく、読むにたえない目茶苦茶なものになってしまいました。ご愛読戴きました皆様には申し訳のない次第ですが、後日改めて、またペンをとりたいと思います。」と。当初は「忍者武芸帳」のような長編を狙ったようです。その後数作を発表しましたがまもなく漫画界から離れてしまいます。
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1959年12月から出版された白土三平の「忍者武芸帳」は貸本業界でベストセラーとなりました。当時中学生でしたが読みふけったのを思い出します(写真は復元版)。余談ですが、私が脱サラ百姓になる前、埼玉で設立にも関わった百姓研修塾「皆農塾」に白土さんの息子さんが立ち寄ったことがありました。さて、白土ブームを受けて世の中に時代もの、忍者ものの貸本が溢れました。「忍者武芸帳」から数年後となる1963年4月から1965年9月にかけてつげさんの残酷帳シリーズが出版されました(つげさん、26歳前後)が1965年にはすでに貸本ブームは過ぎ去っていました。実は前作から残酷帳シリーズ1が出るまで1年9ヶ月もの間、つげさんは漫画から遠ざかっていたので再開第1作がこのシリーズ1「野盗の砦」となります。シリーズ8冊のうち残念ながらシリーズ5の「上忍下忍」は手に入れることなく今に至っています。ここでそんなことがあるのかよという話を。シリーズ8の「奴隷侍」はシリーズ6の「忍者絶命」の題名を変えただけで中身は同じなのです。高野慎三氏によればシリーズ7で予告したタイトル<奴隷侍>に見合った作品をつげさんが描くことが出来ず、「版元が旧作を改題して読者の目をあざむいた」というのです。こんなことがまかり通ったというのですから恐れ入ります。
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私、40年以上も前からの漫画家「つげ義春」ファンです。そんなわけで彼のことを勝手につげさんと呼ばさせていただきます。多分つげさんの「ねじ式」といえば、かなりの人が分かるのではないでしょうか。若い人でも結構つげさんを知っています。ただ、知っている作品となると1966年の「沼」、「チーコ」あたり以降のものになると思います。若い人を中心につげさんに抱くイメージはまさにこれ以降の作品からのものでしょう。8歳年下の私はほぼ同時代をつげさんと共に歩んできましたのでそれ以前の作品の存在も前から知っていました。つげさんのそうした作品を手持ちの作品を中心にブログのアルバム「つげ義春」に少しづつアップしますのでご覧ください。
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昨日、竹炭研究会の会員と希望者が集まって今度は夫々自家用の門松を作りました。缶に藁を巻き紐で縛り缶の上部は藁をよって飾りつけます。缶の下部は藁を外に向かって折り曲げます。これで器が出来上がります。鋸屑をつめて竹と松をいけます。前に作ったのは竹の器を使ったので藁のは初めてです。研究会代表のTさんに手取り足取り教えてもらいながら何とか作り上げました。Tさんが作るのを見ていると簡単そうに見えますが、実際やってみるとそうはいきません。会員もベテランの人はさすがに要領よく作りますし出来上がりがきれいです。自家用だったので楽しんで取り組めましたが、私のレベルでは販売用(藁バージョン)はまだ無理のようですね(笑い)。それに藁でいろんなものを作り上げることが出来るのが「百姓」ですから私ごときが「百姓」を名乗るのはちょっとおこがましいかもしれないと思いました。
今日、ちょっと彩りに名前が分からないのですが赤い実をつけた枝を添えてみました。少し華やかになったようです。早速デジカメで写真を撮ってみました。
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「竹炭研究会」では毎年この時期になると注文を受けて「ミニ門松」を作っています。作る門松は缶に稲藁を巻きつけたものに「のこ屑」を入れて切った竹と松をいけるものと太い竹を輪切りにして作った器にいけるものとの2種類です。販売収入は会の活動資金になります。「竹炭研究会」が竹に関係あるとはいえ門松作りまでしているとは思いませんでした。誘いを受けこんな経験もめったにないので門松作りに参加してみました。ミニとはいえ売り物ですから出来上がりが気になり結構真剣(笑い)でした。久しぶりに一所懸命に仕事をした気分で少し疲れました(また笑い)が楽しかったです。今度は自分の家に門松を手作りしてみようかと思います。そういえば子供の頃は大きな門松も普通に見かけたものですが最近は専ら紙に描いた門松やこうしたミニ門松が多いですね。
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ちょっと訳があるのですが明治維新後太平洋戦争にいたる流れを整理しようと取りあえず手許にある以前読んだ近現代史物の再読を始めました。夜の長いこの季節にちょうどよいのかも知れませんし。それで半藤一利「昭和史」(平凡社)を手始めに田原総一朗「日本の戦争」(小学館)を終わり立花隆「天皇と東大」(文藝春秋)を読み出したところです。再読となると多少は覚えの悪くなった頭にも入ってくるような気がします。残念ながらどうも最近(ひょっとすると昔からかもしれませんが)では一度読んだぐらいではとてもではありませんが頭に入りはしません。きっと何度か読むのが正解なのでしょう。冬の間にどこまで進むことができるのかも楽しみです。
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週に一回ほど顔を出す『竹炭研究会』に今日の午後、片道20数分の道のりを軽トラックで行きました。着いたときはちょうど皆さん『お茶の時間』でした。
会員は定年退職した人が多いのですが、今日も平日とあって皆さんそうしたメンバーが集まっています(総勢6名)。今日は下の斜面で切り倒した孟宗竹を引き上げる作業をしました。ロープを切り倒した竹の根元の方で結び斜面を引っ張り上げます。斜面の上も孟宗竹の林ですから長い長い竹をそのまま広場の方に引き出すことはできません。竹をのこぎりで二分割か三分割に切り分けます。ちょっとした力仕事ですが老人パワー侮れません(失礼!私も同類です)、皆さん元気いっぱいです。ぐいぐい引き上げのこぎりで切り分け広場に出します。チームワークもばっちりです。一仕事が終ると『お茶の時間』です。私の行ったときがたまたまそうなのかどうかわかりませんが作業時間と『お茶の時間』はどっこいどっこいです。楽しむのが第一ですからこれで正解です。
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この三日間土曜日、日曜日と天気も悪く、腰痛の養生のためほとんど家の中で過ごしました。このところ家にいるときはブログやらマウス画でPCに向かうことが多かったのですが久しぶりに本をまとめて読みました。先週、車の運転免許証の書き換えで市街地に出たついでにBOOK OFFで5冊ばかり文庫本を求めてきましたのでそれを読んだのです。藤沢周平「蝉しぐれ」、司馬遼太郎「最後の将軍」、津本陽「巨眼の男 西郷隆盛(上、中、下)」です。何れも知られた作品ですが、読みやすさからいけば「蝉しぐれ」です。藤沢作品はほとんど読んだことがなかったのですが最初から最後まで、腰の痛みも忘れ(大分回復してもいましたが)一気に読みきりました。結構充実感がありました。しばらく天気も良いようですので、ぼちぼち外仕事もしようと思っています。
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