書籍・雑誌

「自然農法わら一本の革命」、福岡正信

( sun )つかの間の涼しさを味わった一昨日来の雨も止んで夏の暑さが戻ってきました。
 「自然農法わら一本の革命」とその著者福岡正信と聞けば、農業に関心ある人なら知っていることと思います。農業書というより哲学書といった方がいいかもしれないこの本を私も百姓を目指した頃読みました。
 農業者に大きな影響を与えてきた福岡正信さんが一昨日8月16日に亡くなられました(95歳)。米や果物を肥料や農薬を使わず(不耕起、無農薬、無肥料、無除草)に栽培する自然農法を提唱し実践。考案した粘土に種を混ぜた粘土団子はアジアやアフリカの緑化活動に使われています。日本より海外での知名度が高くアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞受賞。愛媛県伊予市在住。
 「自然農法わら一本の革命」を再読しようと思います。        合掌

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ブログパーツ・美術手帖

 ブログ「とんぼのおしゃべり」に枯れ木に花というわけでもないのですがいろいろなパーツを付けました。時計「きのこのいえ」、プロフィール「about me」、カウンターと続けこのほど1948年に創刊された「美術手帖」の表紙スライドショーのパーツを加えました。何故「美術手帖」かといいますと昔学生の時美術のサークルに入っていたのですがその頃(だったと思うのですが)「美術手帖」を購読していたのです。ブログのパーツをいろいろと探していたところ、この「美術手帖」のパーツが目に留まり無性に当時が懐かしく思い出されこれだとばかりブログに付け加えたというわけです。青春時代との不思議な出会にうれしかったです。当時購入した「美術手帖」はその後も段ボールに入れて保管していました。ただ昨年の移転の時にかなりの書物を整理しましたのでひょっとすると「美術手帖」も・・・・・・(あるはずなのですが、ちょっと自信がありません――笑)。引越し後開けていない段ボールの箱がまだたくさんありますのでそのうち開けて確認したいと思っています。それと再び購読してみようかなどと心が乱れています(笑)。

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再読してます

 ちょっと訳があるのですが明治維新後太平洋戦争にいたる流れを整理しようと取りあえず手許にある以前読んだ近現代史物の再読を始めました。夜の長いこの季節にちょうどよいのかも知れませんし。それで半藤一利「昭和史」(平凡社)を手始めに田原総一朗「日本の戦争」(小学館)を終わり立花隆「天皇と東大」(文藝春秋)を読み出したところです。再読となると多少は覚えの悪くなった頭にも入ってくるような気がします。残念ながらどうも最近(ひょっとすると昔からかもしれませんが)では一度読んだぐらいではとてもではありませんが頭に入りはしません。きっと何度か読むのが正解なのでしょう。冬の間にどこまで進むことができるのかも楽しみです。

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