端境期
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)今日は1月最後の出荷日です。露地の野菜も大方採りつくしました。白菜、キャベツ、大根、人参、ネギなどは2月辺りまで露地で収穫可能ですがちょっとばかり予定が狂いました。
何とか2月まで露地の冬野菜が使えるはずでしたが1ヶ月ばかり早く野菜が切れてしまいました。大根と少しばかりネギ、人参が残っているだけです。貯蔵していたものでもタマネギが終了、サトイモとジャガイモが少し残っています。
ハウスの中や露地トンネル栽培で春野菜を作り出していますが、これからすぐ取れるものはハウスの小松菜、ホウレンソウ、カブ、露地のブロッコリーぐらいとなります。例年2月~4月は野菜の品揃えが難しい時期となります。![]()
このように米などの穀類などが典型的ですが季節性ある生産物には次のものが出てくるまでの間品薄になる時期の端境期があります。もっとも現代では栽培技術が進化していますし、輸入物も含め各地から物が集まりますので大概のものが季節の如何を問わず手に入りますので端境期などという言葉も死語になりそうです。![]()
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